19禁 BL

[BL/SM] 「正義漢体育学生の堕落調教」 2

kuno-bl-library 2025. 5. 2. 20:50

「うっ…頭が…」
 
大輝は暗い部屋の真ん中で目を覚ました。首を振って周囲を見回すと、そこは見慣れたサークル部屋だった。体を起こそうとしたが、なぜか体がピクリとも動かない。下を見ると、筋肉質な体は服が全て剥ぎ取られ、全裸の状態で両脚を大きく広げた無様な姿勢で縄にガッチリ縛られていた。
 
「ハッ!? こ…これ何だよ…!!」
 
「起きた?」
 
部屋の隅、影に隠れていた場所からゾッとするような冷たい声が響いた。大輝はその声の主を即座に認識した。数日前に自分が殴って腕を折らせ、泣き喚かせたあの軟弱なチンピラ野郎、中村悠斗の声だ。この異常な状況は間違いなくアイツの復讐だった。怒りに燃えた大輝の瞳がギラギラと輝いた。
 
「てめぇ…! 死にたくなければ今すぐこれ解けよ…!!」
 
大輝は反射的に顔をしかめ、怒鳴りつけて悠斗を威嚇した。しかし悠斗はそんな大輝を一瞬嘲笑うと、全く怯む様子もなく大輝の前に近づいてきた。悠斗の平然とした態度に、大輝は戸惑った。これまで睨みつけて怒鳴れば全て解決してきた大輝にとって、こんな反応は初めてだった。次々と未知の状況が続き、言葉に詰まったその時だった。片手でスマホを掲げた悠斗が、全裸で縄に縛られた大輝を撮影し始めたのだ。シャッター音が連続して響き渡る。
 
『カシャカシャカシャ』
 
「哈哈、見栄えがいいね」
 
「クソッ!! 中村悠斗!! てめぇ…! この縄解けたら殺すからな!!!」
 
「まだ状況が分かってないみたいだな」
 
口元に嘲笑を浮かべた悠斗が、大輝に見覚えのある物を取り出した。最近新しく買った大輝の高級ブランドの財布だ。大輝が困惑した目でそれを見つめた。悠斗は大輝の視線が自分にまとわりつくのを楽しむように、財布からゆっくりと身分証を取り出した。
 
「や…やめろ!!」
 
悠斗が何をしようとしているのか悟った大輝が体をじたばたさせたが、縄があまりにも頑丈に縛られていて、大輝の尋常じゃない力でもビクともしなかった。部屋の片隅から透明なテープを取り出した悠斗は、それを使って身分証を大輝の引き締まった腹筋のど真ん中にペタリと貼り付けた。これで適当に撮っても写真の主が誰か一目で分かるほど露骨な姿になってしまった。その状態で再び撮影が始まった。
 
『カシャカシャカシャカシャ』
 
「クソッ、今すぐやめろって!!!」
 
乱れた髪と、怒りで真っ赤になってもなお整った顔。女の子より大きく盛り上がった筋肉質な胸板と、茶色く小さな爪ほどの乳首。うねるように硬い腹筋の上に置かれた身分証。そしてその下にぶ厚いチンコと重そうな金玉。脚が無理やり大きく開かされ、毛深い尻と硬く閉じた茶色い菊門まで丸見えだ。大輝の全ての恥部が小さなスマホ画面に隅々まで収められていた。この写真が一枚でも大学に流れたら大輝は終わりだ。事態の深刻さに気付いた大輝の額から冷や汗が一筋流れ落ちた。
 
「何…何が欲しいんだよ…!」
 
「欲しいもの? それはこれからじっくり分かるよ。それまでゆっくり楽しめ」
 
撮影を終えた悠斗がスマホをポケットにしまい、ゆっくり大輝に近づいてきた。大輝は生まれて初めて無力感と恐怖を味わった。このまま悠斗がナイフでも取り出して自分を殺すのではないかと緊張した瞬間だった。だが、続く悠斗の行動は大輝が全く予想だにしないものだった。
 
『スッ』
 
「うっ、な…何!?」
 
大輝の瞳が驚愕で見開かれた。悠斗が突然、大輝のだらりと垂れたデカいチンコを手に掴み、もみくちゃにし始めたのだ。最初、大輝はこいつが狂ったのかと思った。だがふと、悠斗がゲイかもしれないという考えが頭をよぎった。そこでやっと今状況が理解できた。こいつはただのチンピラではなく、救いようのない変態だったのだ。こんな汚い変態の手に自分が感じるはずがない。悠斗が命ではなく別のものを求めていると気付き、少し余裕を取り戻した大輝は、変態なんかに絶対屈しないと心に誓った。しかし、そんな大輝の考えはあまりにも甘かった。
 
男のチンコは意志とは関係なく、刺激を与えられれば勃起する器官だ。すぐに大輝のチンコは悠斗の手の中で硬くなり始めた。18cmを超える巨大なチンコが天に向かって勢いよくそそり立った。悠斗の執拗な手つきは、大輝に抗えない快感を与えた。凶悪なデカマラが、華奢な坊ちゃんの手の中で無防備に弄ばれた。
 
大輝のチンコを思う存分玩弄しながらも、悠斗は一度も射精を許さなかった。チンコが膨張し、金玉が竿の横に張り付き、太ももと腹筋に力が入り、菊門がヒクヒクと震え出す射精の前兆が見え始めると、悠斗は必ず手を離した。そんな風に丸一日、大輝のチンコは徹底的に嬲られた。
 
悠斗も眠る時間は必要だった。だが悠斗が寝ている間も、大輝は苦しみ続けなければならなかった。大輝の立派なチンコは強制的に氷で擦られ、勃起が収まった後に小さな貞操帯に閉じ込められた。そして悠斗が寝ている間、大輝はガッチリ装着された貞操帯と、両方の乳首に医療用テープで貼り付けられた振動する電動エッグに苛まれながら放置された。
 
「おはよう、よく眠れた?」
 
「ハァ、ハァッ…うっ…クソッ、今すぐ…今すぐこれ解けよ!!」
 
「縄は解けないけど、貞操帯なら外してやるよ。ククク」
 
一晩中苛まれた大輝のチンコは、貞操帯が外れると同時に即座に勃起し、透明な汁を垂らし始めた。悠斗は気味悪がるでもなく、大輝のチンコから流れ出るカウパー液を指先に取り、クルクルと回しながら亀頭全体に塗り広げた。あっという間に自分の汁でヌルヌルになった大輝の亀頭が、暗い光を反射してテカテカと輝き始めた。悠斗はまた何も言わず、その亀頭を握り、ゆっくり擦り始めた。
 
『ズチャズチャズチャズチャ』
 
「ハァ、ハァッ…! うっ…!!」
 
一日が経つと、大輝はもう呻き声を我慢できなくなっていた。チンコを擦られ続け、射精寸前で止められるのを繰り返されると、意識を保つのが難しかった。頭の中で思考が途切れ、チンコ汁をぶちまけたいという強烈な衝動だけが湧いては消えるのを繰り返した。大輝が限界に達し、再び射精寸前の状態に追い込まれた瞬間だった。
 
「イきたい?」
 
その短い問いかけに、初めて大輝の瞳が激しく揺らいだ。

 

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