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[BL/SM] 「後輩の頼みを断れない優しいマッチョ先輩」 2

次の学期が始まって、俺、佐藤健太は悠真、大輔、翔太の3人とすっかりつるむようになった。授業も飯も課題も一緒にやって、冗談を言い合ったり、肩を叩き合ったりする仲になった。3人ともノリが良くて、なんか一緒にいると楽だった。 ある日、悠真がニヤニヤしながら俺に話しかけてきた。「健太先輩、聞いてくださいよ。大学が新しく部室棟建てたんすよ。で、俺ら新しいサークル作って、めっちゃ広い部屋ゲットしたんす!」 「へえ、いいじゃん。何のサークル?」と俺が聞くと、悠真が目をキラキラさせて続けた。 「フィットネスサークルっす! で、先輩にトレーナーになってほしいんすよ。ジムの器具とか揃えるから、先輩が教えてください!」 断れない性格の俺は、頭の中で「いや、忙しいし…」と思ったけど、口から出たのは「うん、いいよ。やってみるか」だった。悠真はガッツポーズして喜び、大輔と翔太も「マジ最高!」と盛り上がった..

19禁 BL 2025.05.03

[BL/SM] 「後輩の頼みを断れない優しいマッチョ先輩」 1

俺、佐藤健太は、子供の頃から断ることが苦手だった。友達に何か頼まれると、つい「いいよ」と答えてしまう。鉛筆を貸してと言われれば二度と返ってこなくても文句を言えず、宿題を見せてくれとせがまれれば「友達だから」と断れず、先生にバレて怒られたこともあった。結局、俺の優柔不断な性格は友達にいいように利用されて、高校生活は振り回されてばかりだった。 成績もパッとせず、なんとか滑り込んだ地方の大学は実家から遠く、通うのは無理だった。だから、大学に入ってすぐ寮生活を始めた。でも、そこでも性格のせいで、ルームメイトに誘われるがまま夜遅くまで酒を飲んだり、ゲームに付き合ったり。ろくに勉強せず、ダラダラした生活を送っていた。 そんな俺も、20歳で自衛隊に入隊した。自衛隊でも断れない性格は変わらず、上官や先輩の命令を必死にこなした。訓練はキツかったけど、毎日筋トレとランニングを欠かさなかったおかげで、体..

19禁 BL 2025.05.03

[BL/SM] 「オス臭に溺れる夜」 2

ついに約束の水曜日がやってきた。健太はラグビー部の練習を終え、スマホをチェックした。画面に表示された一通の通知が、彼の心臓をドキンとさせた。 「宅配便が到着しました。」 なんてことないメッセージなのに、なんでこんなにエロく感じるんだ? 健太はタカシのパンツにすっかり中毒になっている自分に気づいた。最初はただの好奇心だったのが、今ではタカシの匂いなしじゃまともにシコることすらできないほどだった。 「健太、練習終わったし、飲み行かね?」 「いや、今日ちょっと用事が…」 普段はビール大好きな健太が、仲間からの誘いを即座に断った。タカシのパンツのことで頭がいっぱいで、すでに半勃ちしたチンコをバッグで隠しながら、健太は自室へ猛ダッシュした。 アパートのドアに着いた瞬間、玄関に置かれた宅配ボックスを見ただけで、チンコが完全に勃起した。 「ハァ…」 この箱がなんだって、俺こんなになっ..

19禁 BL 2025.05.02

[BL/SM] 「オス臭に溺れる夜」 1

24歳の健太には、誰にも言えない秘密のフェティッシュがあった。それは、匂いへの執着だ。 健太は体育学部の大学生で、ラグビー部に所属する筋肉質なアスリートだ。幼い頃から、汗にまみれた男の体から漂う刺激的な匂いに、得体の知れない興奮を覚えていた。鍛え上げられた体とは裏腹に、彼のチンコは平均より小さく、部活のシャワー室では仲間から「健太のチンコ、どこいった?w」とからかわれるのが常だった。そんな時、顔がカッと熱くなりながらも、汗と男の匂いが混ざった空気を吸い込むと、奇妙な快感が体を駆け巡った。でも、そんな変態的な欲望を口に出すことなんてできなかった。健太はその汚い衝動を心の奥に押し込めて生きてきた。 だが、ラグビー部の練習は健太にとってまさに楽園だった。20代の若い男たちが朝から晩まで汗をかき、シャワーを浴びる間もなく互いの体臭を放ち合う空間。夏の合宿では、汗に濡れたユニフォームを脱ぎ捨..

19禁 BL 2025.05.02

[BL/SM] 「正義漢体育学生の堕落調教」 2

「うっ…頭が…」 大輝は暗い部屋の真ん中で目を覚ました。首を振って周囲を見回すと、そこは見慣れたサークル部屋だった。体を起こそうとしたが、なぜか体がピクリとも動かない。下を見ると、筋肉質な体は服が全て剥ぎ取られ、全裸の状態で両脚を大きく広げた無様な姿勢で縄にガッチリ縛られていた。 「ハッ!? こ…これ何だよ…!!」 「起きた?」 部屋の隅、影に隠れていた場所からゾッとするような冷たい声が響いた。大輝はその声の主を即座に認識した。数日前に自分が殴って腕を折らせ、泣き喚かせたあの軟弱なチンピラ野郎、中村悠斗の声だ。この異常な状況は間違いなくアイツの復讐だった。怒りに燃えた大輝の瞳がギラギラと輝いた。 「てめぇ…! 死にたくなければ今すぐこれ解けよ…!!」 大輝は反射的に顔をしかめ、怒鳴りつけて悠斗を威嚇した。しかし悠斗はそんな大輝を一瞬嘲笑うと、全く怯む様子もなく大輝の前に近づいてきた。悠..

19禁 BL 2025.05.02

[BL/SM] 「正義漢体育学生の堕落調教」 1

180を超える長身に、厚い骨格と日々の鍛錬で作り上げられた威圧感溢れる筋肉質な肉体。濃い眉毛に鋭い眼光、高く通った鼻と力強い顎が調和した男らしい端正な顔立ち。体育学部の大学生、佐藤大輝(さとう だいき)は、生まれながらのアルファメイルとして常に捕食者の位置に君臨してきた男だった。 大輝の肉体は完璧に近い美しさを誇っていた。太い腕や腿は普通の女の子のウエストほどもあるのに、身長が高くバランスが抜群で、手足がスラリと伸びているため、決して鈍重な印象はなかった。体が良く、顔も整っていて、幼い頃から絡んでくる奴らを片っ端から叩きのめしてきた自信満々の大輝は、まさに恐れるものがない男だった。しかし、そんな大輝にも欠点はあった。それは頑固で融通の利かない性格だ。 厳格な体育教師の父のもとで育った大輝は、幼少期から保守的で柔軟性に欠ける性格が染み付いていた。生まれ持ったフィジカルのおかげで、そんな性..

19禁 BL 2025.05.02