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[BL/SM] 「オス臭に溺れる夜」 1

kuno-bl-library 2025. 5. 2. 22:12

 

24歳の健太には、誰にも言えない秘密のフェティッシュがあった。それは、匂いへの執着だ。

 

 

健太は体育学部の大学生で、ラグビー部に所属する筋肉質なアスリートだ。幼い頃から、汗にまみれた男の体から漂う刺激的な匂いに、得体の知れない興奮を覚えていた。鍛え上げられた体とは裏腹に、彼のチンコは平均より小さく、部活のシャワー室では仲間から「健太のチンコ、どこいった?w」とからかわれるのが常だった。そんな時、顔がカッと熱くなりながらも、汗と男の匂いが混ざった空気を吸い込むと、奇妙な快感が体を駆け巡った。でも、そんな変態的な欲望を口に出すことなんてできなかった。健太はその汚い衝動を心の奥に押し込めて生きてきた。

 

 

だが、ラグビー部の練習は健太にとってまさに楽園だった。20代の若い男たちが朝から晩まで汗をかき、シャワーを浴びる間もなく互いの体臭を放ち合う空間。夏の合宿では、汗に濡れたユニフォームを脱ぎ捨てた部員たちの間に立ち、深く息を吸い込むたびに頭がクラクラするほどの興奮に襲われた。練習後のシャワー室で、誰もいないトイレの個室にこもってその匂いを思い出しながら、健太は小さなチンコを握り、狂ったようにシゴいた。小さなチンコからほとばしるザーメンは、いつも彼を息苦しくさせた。

 

 

習慣とは恐ろしいものだ。最初は罪悪感に苛まれたが、繰り返すうちに感覚が麻痺し、健太はもっと強い刺激を求めるようになった。部活を終えた後の汗まみれの靴下やパンツを鼻に押し当ててオナニーする癖は、どうしてもやめられなかった。最初は自分が汚らしいと感じたが、その匂いがもたらす快楽は我慢できるものではなかった。

ある夜、健太はいつものように刺激的な「オカズ」を求めてスマホを手に取った。メルカリをスクロールしていると、気になる出品を見つけた。

 

 

「使用済みパンツ、購入希望の方はDMください。」

 

 

「なんだこれ…?」

 

 

好奇心に駆られて出品者のページを開くと、男が自分で履いたパンツを売っているという説明が目に入った。レビュー欄には、どれも過激なコメントばかり。

 

 

「届いた瞬間、チンコバッキバキになりました。」

 


「匂いヤバすぎ…脳が溶けるかと思った。」

 


「オス臭に鼻突っ込んで即シコりました。」

 


「マジでクソエロいです。」

 

 

健太の小さなチンコは、コメントを読んでいるだけでギンギンに勃起した。息が荒くなり、まるで操られるように出品者にDMを送った。

 

 

「パンツの購入について問い合わせたいんですが…」

 

 

数分後、返信が来た。

 

 

「よ!一週間履いたパンツなら5000円だよ。どう?」

 

 

健太は指先が震えながら返事を打った。

 

 

「えっと…どんなパンツですか?」

 

 

「安物のトランクスだけど、匂いはガッツリ染み込んでるよw �,建立に任せて!」

 

 

出品者のタカシは40代前半の男だった。レビューに載っていた彼のパンツのシルエット写真を見ると、タカシのチンコがデカいのが一目でわかった。健太は自分の小さなチンコがみじめに思えたが、その劣等感が逆に興奮を掻き立てた。

 

 

「…購入します。」

 

 

「オッケー!w 振り込みしたら住所教えて。すぐ送るよ。」

 

 

振り込みを済ませ、荷物を待つ間、健太は後悔と期待が入り混じった複雑な気持ちに襲われた。数日後、インターホンが鳴った。

 

 

「宅配便でーす。」

 

 

健太は震える手で箱を開けた。ビニールに密封された、薄汚れた白いトランクスが現れた。汗と黄ばんだシミがくっきりと残っている。

 

 

「うっ…俺、これに金払ったのか?」

 

 

自分を情けなく思ったが、好奇心が勝った。ビニールを破ると、部屋中に広がる強烈な匂いが鼻を突いた。オシッコと汗、そして濃厚な男のホルモンが混ざったその匂いは、健太の心臓をドクドクと鳴らした。顔が熱くなり、息が浅くなった。

 

 

健太はゆっくりとパンツを鼻に近づけた。

 

 

「スーッ…ハァァ…」

 

 

鼻を刺す刺激的な匂いが脳を直撃した。オシッコの微かな酸味が混ざったその香りは、ただ刺激的というレベルではなく、中毒性があった。健太の小さなチンコは一瞬でガチガチに硬くなった。彼はパンツを握り、チンコが当たっていた部分を鼻に押し当て、深く吸い込んだ。

 

 

「ハァ…アァ…」

 

 

匂いはただの汗臭さではなかった。タカシという40代の男が一週間履き続けた汗と体臭が、トランクスの繊維に染み込み、濃厚なオスの痕跡を残していた。健太は指でその部分を擦った。少し固まったプレカムの跡と黄ばんだシミが指先に感じられた。彼はパンツを頭にかぶり、チンコが当たっていた内側の布を鼻に押し当て、深く息を吸った。

 

 

「うっ…これ、タカシさんのチンコの匂い…」

 

 

健太の手は自然に自分の小さなチンコに伸びた。指で軽く握り、彼はパンツの内側の匂いに溺れた。タマが当たっていた部分からはさらに濃い汗の匂いが漂い、先端にはオシッコとプレカムが混ざった粘つく香りが鼻を刺した。健太は舌でその部分を軽く舐めてみた。しょっぱくて生臭い味が口に広がり、チンコに電流が走った。

 

 

健太は右手で小さなチンコを握り、ゆっくり上下に擦り始めた。掌に少しついた唾がチンコの皮膚と擦れ合い、滑らかな感触を加えた。指先がチンコの先端の敏感な部分に触れるたび、ネバついたプレカムが指の間を滑り、濡れた感触が広がった。彼はパンツを鼻に深く埋め、息を吸うたびにタカシのオス臭が喉の奥まで入り込んだ。手の動きが速くなり、チンコを握る掌と皮膚がぶつかるリズムが部屋に響いた。プレカムがさらに溢れ、指の間を流れ落ち、その濡れた感触が健太の興奮を倍増させた。

 

 

健太は左手で自分の乳首を強くつねった。鋭い痛みが快感と混ざり、チンコを擦る手に力が入った。掌がチンコを握り、素早く動くたびに、ネバついた液体が手とチンコの間で薄い膜を作り、細かな泡が生まれた。パンツの匂いはもはや彼の頭を完全に支配していた。タカシのチンコがパンツに擦れていた瞬間を想像し、健太は鼻をパンツにさらに深く埋めた。オシッコと汗、プレカムが混ざった濃密な匂いが肺を満たした。

 

 

「うっ…タカシさん…チンコの匂い…ハァァ!」

 

 

健太はパンツを顔に擦りつけ、チンコを全力で握り潰した。手のスピードが頂点に達し、小さなチンコの先から熱いザーメンが噴き出した。

 

 

「イクッ…イクッ!うあああ!」

 

 

射精の量は信じられないほど多かった。健太は口を開けて喘ぎながら、床に白いザーメンをぶちまけた。体がブルブル震え、射精の余韻が全身を包んだ。小さなチンコだとバカにされてきた健太だったが、この瞬間だけは誰よりも強烈な快楽に浸った。

 

 

息を整えながら、健太はメルカリにログインし、タカシにDMを送った。

 

 

「マジすげえです…」

 


「クソエロい匂いでめっちゃイキました。」

 

 

すぐに返信が来た。

 

 

「ハハハ!楽しんでくれたみたいだな!何歳?」

 

 

「24です。」

 

 

「お、若いな!w 体育会系のイケメンが俺のパンツでそんなシコったと思うと、ちょっとエロいな。」

 

 

タカシの軽い口調に、健太の顔はさらに熱くなった。

 

 

「はい…めっちゃ良かったです。」

 

 

「じゃあ、また欲しくなったら連絡してよw」

 

 

最初はもう買わないつもりだった。でも、その後数日、健太は何度もそのパンツでオナニーした。問題は、匂いがだんだん薄くなっていくことだった。あの最初の強烈な香りをもう一度感じたくなった。

 

 

「ハァ…また買うのはちょっと…」

 

 

迷った末、健太は再びDMを送った。

 

 

「よっ、元気?」

 

 

「ハハ、よお!元気だった?」

 

 

「はい…あの、また買いたいんですけど。」

 

 

「やめるって言ってなかった?w」

 

 

「いや…金がちょっと…」

 

 

「金がキツいなら、別の方法もあるぜw パンツ買って頭にかぶってシコってるトコ、ビデオ通話で見せてくれたら返金してやるよ。」

 

 

「え…それはちょっと…」

 

 

「嫌ならいいよw 売らなくてもいいし。」

 

 

「いや、待って!やります!」

 

 

タカシのチンコの匂いにすっかり中毒になった健太は、もはやまともな判断ができなかった。

 

 

「ハハ、よし!近日中送るわ。水曜の夜8時にビデオ通話な!」

 

 

「はい…」

 

 

「それまでシコるなよw」

 

 

健太はプレカムでテカる小さなチンコを見下ろし、ため息をついた。タカシの匂いをまた嗅げると思うと、チンコがまたビクンと反応した。

 


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