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[BL/SM] 「オス臭に溺れる夜」 2

kuno-bl-library 2025. 5. 2. 22:20

 

ついに約束の水曜日がやってきた。健太はラグビー部の練習を終え、スマホをチェックした。画面に表示された一通の通知が、彼の心臓をドキンとさせた。

 

 

「宅配便が到着しました。」

 

 

なんてことないメッセージなのに、なんでこんなにエロく感じるんだ? 健太はタカシのパンツにすっかり中毒になっている自分に気づいた。最初はただの好奇心だったのが、今ではタカシの匂いなしじゃまともにシコることすらできないほどだった。

 

 

「健太、練習終わったし、飲み行かね?」

 

 

「いや、今日ちょっと用事が…」

 

 

普段はビール大好きな健太が、仲間からの誘いを即座に断った。タカシのパンツのことで頭がいっぱいで、すでに半勃ちしたチンコをバッグで隠しながら、健太は自室へ猛ダッシュした。

 

 

アパートのドアに着いた瞬間、玄関に置かれた宅配ボックスを見ただけで、チンコが完全に勃起した。

 

 

「ハァ…」

 

 

この箱がなんだって、俺こんなになってんだ? 自分で呆れながらも、手はすでにボックスを掴んでいた。

 

 

部屋に入ると、健太はドアをロックし、慎重に荷物を解いた。出てきたのは黒いトランクス。裏返した内側には、白くカピカピに乾いた何かが汚くこびりついていた。プレカムか、ザーメンの跡か、わからないそのシミを見た瞬間、健太の息が荒くなった。

 

 

「ハ…マジ、クソエロい…」

 

 

いつの間にか服を全部脱ぎ捨て、パンツ一枚の姿になった健太は時計を見た。

 

 

「7時40分…」

 

 

タカシとのビデオ通話まであと20分。匂いが逃げるのが怖くてビニールを破れないまま、健太はパンツの上から小さなチンコをそっと撫でた。

 

 

「ハァ…うぁ…」

 

 

そして8時ちょうど、LINEの通知が鳴った。

 

 

「よ!元気だった?w」

 

 

「はい!パンツ、ちゃんと届きました!」

 

 

「ハハハ、めっちゃ待ってたっぽいな? 返信早すぎだろw」

 

 

タカシの軽い口調には変わらず遊び心が混じっていたけど、どこか真剣な響きも感じられた。

 

 

「はい…めっちゃ楽しみにしてました…」

 

 

「もうビニール破っていいですか?」

 

 

「なんで俺に聞くんだよ?w 待てって言った覚えねえぞ?」

 

 

あ…なんで待ってたんだろ? 健太はボーッとした顔で手に持ったビニールを見つめた。

 

 

「なんか…そうすべきかなって…」

 

 

「ハハハ!可愛いな。じゃあ、破るとこ見せてよ。」

 

 

「え…」

 

 

「顔出したくないなら、マスクでも被ってさ。目だけ穴開けてw」

 

 

「はい…」

 

 

少し迷ったけど、このチャンスを逃すわけにはいかなかった。健太は部屋にあったマスクを探し、目の部分を適当に破って顔に被った。

 

 

「ビデオ通話、かけます…」

 

 

「お、かけろよw」

 

 

ピロン。

 

 

画面からタカシの声が聞こえた。40代らしい低くてハスキーな声だった。

 

 

「めっちゃ待ってたんだろ、弟くん?」

 

 

「はい…パンツ、ありがとうございます…」

 

 

「ありがとう?w 体育会系のイケメンがそんなエロいことしてるの見ると、俺までテンション上がるわ。」

 

 

「う…」

 

 

「まさか、パンツの上に膨らんでるそれ、お前のチンコ?」

 

 

「ハ…はい…」

 

 

「ハハハ!マジか、ガタイはバッチリなのに、その小さなチンコじゃまともな男の役目果たせねえだろ?」

 

 

タカシのからかう声に、健太の顔がカッと熱くなった。

 

 

「ハハ!体はゴリゴリのラグビー部なのに、チンコがそれじゃ、俺みたいな本物のオスには逆らえねえな?」

 

 

「はい…俺のチンコ、小さくてホントの男の役目果たせないクズです…」

 

 

タカシの匂いに脳が半分溶けた健太は、素直に答えた。

 

 

「ハハハ、いいぞ!じゃあ、ご褒美やるよ。ビニール破れ。」

 

 

「はい!」

 

 

健太は勢いよくビニールを破った。瞬間、部屋中に濃厚なチンコの匂いが霧のように広がった。汗、オシッコ、プレカムが混ざったその香りは、健太を一瞬でトリップさせた。

 

 

「うわ…」

 

 

「匂い、ヤバいだろ?」

 

 

「はい…」

 

 

「じゃ、パンツ持って、ゆっくり鼻に近づけてみ。」

 

 

「ハァ…」

 

 

健太は両手でパンツを持ち、ゆっくり鼻に近づけた。最初は軽く触れる程度だったけど、その一瞬だけで汗の刺激的な匂いが鼻を刺した。深く息を吸い込むと、タカシの体臭が肺に流れ込み、喉の奥までチリチリと刺激した。オシッコの生臭さとプレカムの粘つく甘さが混ざった匂いは、ズシッと脳を直撃した。健太は目を閉じ、パンツを鼻に深く埋めた。

 

 

布の繊維に染み込んだ匂いがどんどん鮮明になり、タマが当たってた部分の濃い汗臭と、チンコが擦れてた先端の濃厚なホルモン臭が分かれた。健太は指でパンツを広げ、内側のシミを凝視した。黄ばんだ跡と固まったプレカムの痕を眺め、舌でそっと舐めてみた。しょっぱくて生臭い味が舌に広がると、チンコがガチガチに硬くなり、パンツが張り詰めた。

 

 

「匂い、マジヤバいです…ハ…頭おかしくなりそう…」

 

 

健太は唾が溜まった口で息を荒くしながら答えた。パンツを鼻に押し当て、吸い込むたびに頭がクラクラし、心臓がドクドクした。タカシのオス臭が感覚を完全に支配し、体が勝手に震えた。パンツを顔に擦りつけ、匂いをさらに貪った。汗に濡れた布が肌に触れるたび、微かなザラつきが感じられ、その感触まで興奮を煽った。

 

 

「ハハハ!エロすぎだろ、お前。俺の好みドンピシャだわ。」

 

 

タカシの笑い声が加わると、健太はチンコを触ってなくてもパンツの中でプレカムが滲み出た。

 

 

「ハァ…マジでヤバい…クソ…」

 

 

「もう一個、ご褒美やるか?」

 

 

突然、タカシがビデオをオンにした。画面には下半身だけ映っていて、彼はパンツ一枚の姿だった。パンツをパンパンに膨らませるタカシのチンコは、健太の小さなチンコとは比べ物にならないほどデカく見えた。

 

 

「うわ…」

 

 

「クソデカいだろ?」

 

 

タカシがパンツの上からチンコを数回擦ると、フル勃起した状態でパンツを下ろした。画面いっぱいに映った彼のチンコは、健太の息を止めた。長さは手の平二つ分くらい、太さは健太の腕くらい太い。血管が浮き出た表面はガチガチに張り詰め、濃い茶色の皮膚の下で血脈がくっきり浮かんでいた。

 

 

先端は丸く重たげに膨らみ、ネバついたプレカムが薄い膜を作って少し流れ落ちていた。毛深い根元は汗で濡れてテカり、画面越しにもオス臭が漂ってきそうな雰囲気だった。タカシが手でチンコを軽く振ると、ズッシリした重さに合わせて左右に揺れる姿が健太の目を釘付けにした。

 

 

「すげえ…タカシさん…リスペクトっす…」

 

 

「ハハハ!これが本物のチンコだろ?」

 

 

「はい…めっちゃスゴい…」

 

 

「じゃ、俺のチンコ見ながら、パンツ頭にかぶってみ?」

 

 

「ハァ…」

 

 

健太はタカシの言う通りにパンツを頭にかぶった。パンツが顔を覆うと、匂いがさらに強烈になった。息をするたび、タカシのチンコの匂いが鼻と口から全身に広がった。パンツの内側を鼻に押し当て、深く吸い込んだ。汗とオシッコが混ざった刺激的な香りが肺を満たし、頭をボーッとさせた。

 

 

健太はパンツを口に咥え、ゆっくり噛んだ。布が口の中で濡れ、匂いが味と混ざり合った。舌に残る生臭い感覚がチンコをさらに硬くした。パンツを顔に強く押しつけ、匂いが肌に染み込むような錯覚に陥った。息をするたび、体がブルブル震えた。

 

 

「俺のチンコの匂い、どんな感じ?」

 

 

「はい…マジでトリップしそう…ハァ…」

 

 

「ハハハ!香港行ったな、かわいいやつ。パンツかぶったんだから、マスク外してさらに深く嗅いでみ?」

 

 

「はい…」

 

 

健太はマスクを外し、パンツを咥えて噛みながら匂いを味わった。

 

 

「ハァ…う…」

 

 

「次、小さいチンコがバッチリ見えるように膝ついて、お前がどんなやつか言って、俺に従うって誓えよ。」

 

 

「はい!」

 

 

健太はパンツを頭にかぶったまま床に膝をついた。パンツを少し下げ、小さなチンコがカメラにハッキリ映るようにポーズをとった。左手で乳首をつねり、右手でもう片方の乳首を擦った。鋭い快感が体を突き抜け、チンコからプレカムが一滴垂れた。

 

 

「俺、チンコ小さくてまともな男の役目果たせない、変態なクズです…ハァ…本物の男はタカシさんだけで、俺は一生タカシさんに従います…うぁ…」

 

 

健太は乳首を強くつねり、体を震わせた。タカシの視線を感じながら、自分の恥を晒し、従順を誓う間、小さなチンコはガチガチに勃起してプレカムをダラダラ流した。

 

 

「ハハハ!いいぞ、変態野郎。ちゃんとやってるな。」

 

 

「ハァァ…」

 

 

その瞬間、健太の頭の中で理性の糸がプツンと切れた。タカシはその変化を察したように言った。

 

 

「パンツ脱いで、それでチンコ擦ってイってみ。」

 

 

顔がバレるのもわかってたけど、健太はもうそんなこと気にする状態じゃなかった。頭からパンツを外し、小さなチンコに当てた。タカシの匂いが染み込んだ布がチンコを包むと、まるで彼の手で触られてるような恍惚感が押し寄せた。

 

 

「うぁ…マジでヤバいっす!」

 

 

健太はパンツを握り、チンコを激しく擦った。息が荒くなり、射精感が一気に高まった。やがて小さなチンコの先から白いザーメンが噴き出し、パンツをビショビショに濡らした。

 

 

「ハァ…イク…タカシさん…」

 

 

健太は息を荒くしながら床に手をついた。足に力が入らず、膝が床に落ち、汗まみれの体が冷えていった。カメラを見ると、ビデオ通話はすでに切れていた。

 


 

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